野球が出来なくなった12歳小学生

野球をもう一度したい小学生 スポーツドクターによる肘の手術を検討中
12歳男児へのカイロプラクティック治療症例

小学生の回復は早いです

肘の手術を検討していた方の症例です。似たような状況にある方は、手術と言う選択は最終的にして近くの接骨院でもマッサージでもカイロプラクティックでもいいので足を運んでみてください。

10代の方はとにかく回復が早いです。費用もそんなには掛からないのではないでしょうか。

  • できれば肘の手術は避けたい
  • 最後大好きな野球ができなくなったの大会に出たい
  • 6年生の最後の大会に参加したい投球する学生

 10代小学生 大田区南洗足在住

痛みと状態

遊具からの落下が発端

  • 2年前に校庭の遊具からの落下。以来、右腕内側に痺れ
  • 医療機関では肘部管症候群と診断を受け手術を検討中
  • 2年前からずっと痛みと痺れがあり、途切れることはない
  • 肘内側の筋肉の異常な緊張がみられる

検査と施術

緩和操作を入念に行う地域唯一のカイロテーブル

  • 上肢の神経学ベースラインでは異常なし
  • チネルエルボー+
  • 肘周囲の筋肉の緊張が著しいので入念にほぐす。今までこのような施術は受けたことが無い模様。
    (もし接骨院等保険診療を選択する場合、それほど時間は掛けられないとおもいますので、時間を掛けて手でほぐしてくれるような状況をおつくりください)
  • 頚椎に機能不全があるのでアジャストメント
  • キネシオテープによる筋膜リリース

施術後の感想

回復に向かうのも早い投球できた学生

  • 数回の来院でだんだん痛みがとれたので、運動会にもでられた。
  • 手術は回避できたので感謝しています。
  • 最後の野球の大会にも出場できたので、良い思い出ができました。
    (代打で出られたそうです)

院長のコメント

計8回の治療で大きく回復

この男児は、40日間に8回のカイロケアを行い症状がなくなりました。肘部管症候群で圧迫される神経は尺骨神経ですが、痺れが出ている領域が尺骨神経の支配部分ではなかったので、手術の必要性はないであろうと思いました。

もし手術をするにしても最終手段としたほうがいいですよ。

費用的にもカイロ治療って何千円だから10回くらい受けても手術に比べたら僅かなものです。副作用もありません。

海外では常識のカイロ治療サンシャイン長

転倒で肘関節周囲の機能が低下していたのでしょう。小学生ですと驚くほど速い回復力を見せるものです。手術を検討する前にカイロプラクティック治療を試して良かったケースですね。

もちろんすべての症状に魔法のように効果があるわけではありませんが、カイロプラクティックを受けてみる価値のある症状は非常に多くあるとおもいます。

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