ピラティスをしているが背中が痛い

ピラティスでほぐれてこない背中

基本的には背骨の柔軟性が低下しています。例えば股関節が柔らかくて開脚柔軟はしっかり出来ても、ロールupが出来ないという状態です。

女性でクラシックバレエを幼少の頃行っていた方ならばこのような状態がありますし、男性ですとバックラインと呼ばれるハムストリングス、アキレス腱、足裏といった筋膜ラインが系統ですべて硬いことが多いです。

少なくないです、ピラティスでロールup、downが難しい方

とくにフロアーレッスンだけ受けられている方は、背骨を丸める感覚がつかめないのと、背骨を丸める能力が低いことが見受けられます。

それではカイロプラクティック治療による症例を診ていきましょう。

背中の筋肉が硬い

  • 昨年から背中と首が痛んでいる
  • 趣味でピラティスとバレエを習っているが、背中がほぐれてこない
  • 背中の痛みはデスクワークをしているときに特に気になる

40代女性 会社員 大田区馬込在住大田区品川区の整体・カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

痛みと状態

仕事中に背中がパンパンになる

  • 背中と首は重苦しい痛みが絶えずある
  • 首の痛みは整形外科で、頚椎ヘルニアとも診断
  • デスクワークで座りっぱなしの仕事中が一番きつい

検査と施術

背骨の機能低下はあきらか 品川西大井・整体カイロそのまんまサンシャイン

  • 背中の筋肉はとても緊張している。首から腰にかけて、姿勢筋の過緊張が著しい。抗重力体位で緩和操作。
  • カイロプラクティックアジャストメント
  • 胸腰移行部の屈曲制限があるためダイナミックモビライゼーション。結合組織が硬くなっているので、1回や2回の施術では回復は難しい

施術後のご感想

症状はとてもらくになった 整体・カイロそのまんまサンシャイン

  • 背中は楽になった
  • 可動性は増さなかったが、仕事中も随分楽になった。
  • 能動的なことはスタジオレッスンでやることにします。相談しながら治療方針を決められるのでストレスが少ない治療院だとおもいました。

院長のコメント

簡単には柔らかくならないですよ

お身体の他の部位でもそうですが、そんなに簡単には柔軟性って回復しないです。少しずつ柔軟性を付けてコツを掴むといいとおもいます。

またピラティスのマシーンが置いてある専用スタジオで、器具に補助をしてもらってトライすると簡単にコツがつかめるとも聞きます。体験レッスンに足を運んでみるのも一つの方法です

症状は簡単に取れました

院長のコメント

途中までは運動療法を行っていたが、ご本人に確認したところ、レッスンは沢山うけているので受動的な治療を目いっぱい行う方針に変更。結果的に症状は大きく改善しました。

この女性は運動習慣がありましたから、思い切った受動治療に切り替えたのが良い結果に繋がりました。

動きを作っていくには時間がかかることも確かです。短期的に症状だけ改善させるにはやはり時間いっぱい施術に使うほうが望ましい結果は得られやすいですね。

背骨の屈曲制限の方は多いですよ

背骨の曲がる機能が低下していると、ロールupが出来ません。開脚や肩甲骨が柔らかくても背骨の柔軟性が低下しているからです。
それに伴って柔軟性が低下した背骨周囲の筋肉が硬くなっています。

筋膜組織も含めて硬くなっているので機能性を回復していくには、それなりに時間がかかります。

諦めずにトライしていけば男性でも回復していきますので、ご希望の方はご相談ください。

 

 

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カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

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