子供達の健康について

親御さんが気になるのは姿勢や無気力が多い
WHO基準のカイロプラクティックは子供でも安心

カイロプラクティックはで姿勢や無気力は改善するか?

多くの姿勢や無気力は改善方向に向かいます

姿勢のポイントをお伝えして、お子さんにも解かるようにご指導させて頂きます。施術で関節可動域の改善があるため良い姿勢になるにも負担なく望めます。

学生生活で気づいたこと

カイロプラクティックそのまんまサンシャインでは、「健康」を背骨から考えています。若い時に、背骨の良い状態を認識できるようになることは一生の財産になります。子供の健康は大切

これは学生時代に先輩や同級生にカイロプラクターの娘さんや息子さんとお話、練習させて頂く機会に気づいたのですが、幼少の頃か日常的に背骨のケアをしていた方々というのは明らかに身体能力が高く、感覚センサーも鋭敏です。可能ならば定期的な背骨のケアを行っておく事をお薦めします。

無気力はどうか?

無気力に関しては多くの場合体の一部分が固まっていることが多いです。首や背中、腰の筋肉が強張っています。それらを解放してあげることで気力が湧き、集中力も出るようになりますよ。

背骨周囲の筋肉には交感神経の線維が直接入り込んでいます。一時の緊張なら良いのですが、数週間、数カ月と続くと副交感神経が上手く働いてないわけですから睡眠が浅くなりイライラしたり不安になったり、気力が沸いてこない状況になります。

20歳までに生涯の健康格差が確定する

2011年のカナダの研究子供の健康

16年間にわたって合計7回健康について尋ねられた17,000人のカナダ人から集められるデータを分析しましたところ、20歳まで裕福で健康であった人は、それからもその健康度合いをキープするそうです

逆に貧困で健康レベルも標準以下だった人が、その後健康レベルを回復させることは無いそうです (8-Jun-2011 McGill)

貧富の差は取り戻せるかもしれませんが、健康に関しては20歳までで決まってしまうのです

まだまだ未熟な私ですが、一人でも多くのお子さんに、意識が健康に向かう機会をもって頂きたくおもっております。健康は20歳までに

若いころから健康な背骨に意識を向けることで、将来お金では買えない「健康」 という測りしれない財産を与えることができます。 このような理由から私はご利用料金を設定しています。

健康とは単に疾患の無い状態をいうのではありません。最上の健康に向けて、小学生から「健康」に目を向けておくことがどれだけお子様の人生において有益かは測り知れません。

抗生物質の過剰使用:有益な細菌を殺すのを止めよ

抗生物質についての懸念は耐性菌が主だが、腸内細菌叢の永続的変化はより重大な結果を招くかもしれない抗生物質

米国の平均的子どもは18才までに10-20回の抗生物質投与を受ける。多くの場合これは命を救う。しかし過剰使用は抗生物質耐性以外にも問題がある可能性がある。(Nature Volume:476,Pages:393–394 Date published:25 August 2011)

子供の姿勢や、運動はどうしたら良いですか?

現在は西洋式の椅子を使う生活となっていますが、椅子に座る姿勢自体が骨盤や背骨にとって不自然な姿勢です。床で座る時間や身体を使って遊ぶ時間も 非常に重要です。適切な運動量についてはこのページの最下部をご覧ください。

身体活動と学業の関係性

昔から文武両道と良く言いました

海外ではこんな統計研究があります。超一級のデータです

子供の積極的身体活動は、長期的にみても子どもの学業成績に正の関連がある。子供の運動

PubMed、PsycINFO、コクランレビュー また2010年まで1990年からSportdiscusをシステマティックレビューしたところ、小児期または青年期に運動をしていると成績が全体的には良く、運動と子どもの学業成績には連している。(Arch Pediatr Adolesc Med.Vol. 166 No. 1, January 2012)

子供の頃の体験が慢性痛と関連

2009年の研究ではこんなことも解ってきています。子供の痛み

「小児期に体験した不幸な出来事(交通事故による入院・親の死亡・両親の離婚・親のアルコール依存・貧困家庭)が壮年期における広範囲な慢性疼痛の予測因子であることが判明。トラウマとなるような体験は慢性疼痛の発症と重症度に関連しています。」(2009 May,Gones gt et at al)

5歳以下へのビタミンA補給、死亡率・罹病率・視覚異常を大幅に抑制

無作為化比較試験43件。6カ月から5歳の小児19万4483人を対象に、ビタミンAと死亡率および罹病率減少との関係をシステマティックレビューとメタアナリシスで調査されています。ビタミンA補給により試験17件で全死因死亡率24%低下、7件で下痢による死亡率28%低下が見られた

ビタミンAの補給は下痢と、はしかの発生を減少させるようです。また視力障害の減少もあるようです。これは鳥目と眼球乾燥症を含んでいます (Mayo-Wilson E et al.BMJ 2011; 343:d5094)

妊娠早期母親の葉酸サプリメント投与により3歳時点での言語発達障害リスクを減少

ノルウェーでの研究です。38954名の子供に(0.5%)の重度言語発達障害がある研究と比較して

葉酸無しの他のサプリメント 0.9%
葉酸のみ0.4%
葉酸+他のサプリメント 0.4%

の割合で3歳児の重度言語発達障害があったという研究です。(Christine Roth, MSc, ClinPsyD et at al JAMA 2011)

英国運動ガイドラインによる具体的な運動量

カイロプラクティックは予防医学です 日常的な身体運動が大切なことは昔から言われています

最近、英国の『身体活動ガイドライン』が出されました 具体的な方法を理由を明記してある初めての出版物だとおもいます

まだ歩けない乳児の奨励される身体活動
  1. 『おなか時間』  いつでもどんな時でもお腹で伏せて、
    転がって、床と遊ぶこと
  2. 押したり、引いたりする そして手を伸ばして物をつかむこと
  3. 他の人と遊ぶこと
  4. 親と赤ちゃんは一緒に泳ぎます 床での戯れと親との水泳は、
    赤ちゃん達の筋肉を使用して、運動神経の能力を見いだすよう奨励します。また、それは社会性と感情面を構築するのにとても良い機械となることを保証します
座ってる時間を極力少なくすることも奨励されています 健康や発達に関して影響があるかもしれません
  1. チャイルドシートまたはキャリアーに座ってる時間を減らすこと
  2. 赤ちゃんへの手助けや用心棒的なことは減らすこと
    (赤ちゃんの自由な運動が制限されます)
  3. テレビや他のスクリーンの前で費やされる時間を減らすこと
赤ちゃんが運動することの利益は何ですか?
  1. 認知的発達を向上させます
  2. 運動能力を習得します
  3. 適正な体重の増加に貢献します
  4. 骨と筋肉の発展を強化します
  5. 社会的な技能を修得していくこをサポートします

(Physical activity guidelines for EARLY YEARS -UNDER 5s-Chief Medical Officers ,2011
)

5歳以下で歩ける子供の英国身体活動ガイドライン

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