健康価値について

健康の価値について考えていきます

品川区のWHO基準カイロプラクティック【そのまんまサンシャイン】

健康にどれくらいの価値があるかどうかは人それぞれ

まず何に価値を置くかというのは、各々の人生で違います。どれが正解というわけではありませんが、お金や貴金属が一番の価値だと思っている人、いや友人などの人間関係こそ一番の価値だという人、趣味に価値を置く人、骨董品に価値を見出す人など人から見れば「何が面白いんだろう…」という価値もあります。

Googleで調べると

かち価値】 どれくらい大切か、またどれくらい役に立つかという程度。またその大切さ。ねうち。

とあります。健康が各々にとってどれくらい大切なのかも人それぞれ。健康がどれくらい役に立つか?と問われれば、かなり役に立つとしか言いようがありませんが、大病をなさった方はその大切さに気づき、何ものにも代えがたいものと表現したりします。

何に価値を置くかはひとそれぞれですが

痛みの無い生活というのは退職時の預貯金に影響するという、驚くべき統計調査もありますから今という時間に加え、将来を見据えて健康的な生活を送られることをお薦めしています。

大規模研究が多いですが、各家庭に置き換えて考えると良いと思います

運動不足による損失

身体不活動の経済負荷について世界レベルでの定量化は初

2013年のデータで、142ヵ国について身体不活動に起因する経済負荷を推算したところ、 直接医療費用と
DAILY(障害調整生命年(しょうがいちょうせいせいめいねん、英: disability-adjusted life year、DALY=病的状態、障害、早死により失われた年数を意味した疾病負荷を総合的に示すも)

冠動脈疾患、脳卒中、2型糖尿病、乳がん、大腸がんについて算出

2013年の世界の身体不活動の経済負荷は、保守的解析(conservative analyses)では675億ドル(185~1,821億ドル)であった一方、非保守的解析では1,452億ドル(470~3,388億ドル)と、より高値の推算値が示された。

原著論文はこちら
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27475266

昨今運動をしましょうという風潮が盛んですが、運動するだけで冠動脈疾患、脳卒中、2型糖尿病、乳がん、大腸がんだけでも多めにみると30兆円にもなるようです。
え?世界の数字では意味がないって?

 

 健康生命年の最大損失は「癌」

既知の主要予防可能なリスク要因に関連する健康生命年の最大の損失はがんという報告です。(米国)
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2016-10/acs-mcw101816.php

二つの予防可能なリスク要因と密接に関連するのは喫煙と飲酒。

いろいろと健康生命年の損失はあるでしょうが、癌が一番損失が大きいようです。細かいところより、喫煙と飲酒が癌のリスクが高いということです。

 

安易に抗生物質を使わない

世界経済3・8%減少も 耐性菌流行で世銀報告
2016年9月20日 (火)配信共同通信社

 【ワシントン共同】世界銀行は19日、抗菌薬の効かない薬剤耐性菌の流行で、2050年時点の世界全体の国内総生産(GDP)総額が3・8%減る恐れがあるとする報告書を公表した。経済が順調な場合と比べ、6兆1千億ドル(約610兆円)の損失になるとしている。

 薬剤耐性菌が原因で亡くなる人が増え、労働力不足や医療コストの上昇、貿易の縮小などが成長を阻むと分析。世界同時不況を招いた08年のリーマン・ショックを超える衝撃をもたらす可能性があるとみている。

 所得が低い途上国への影響が大きく、これらの国では50年時点でGDP減少が5%を超えると予測。1日1・9ドル未満で暮らす極度の貧困層が世界全体で2830万人増えるとした。

 薬剤耐性菌は抗生物質などの使い過ぎで広まり、医療機関での集団感染などが国際的な問題となっている。5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)では首脳宣言に対策強化が明記された。

抗生物質に関してはさまざまな医療関係分野から不適切な使用が問題視されています。私が最近読んだ本では、腸内フローラが崩れてしまうことになるのが問題と書かれていました。

ご興味がある方はご一読ください。次世代の医療を示唆する画期的な内容になっているます。

 

太っていることの損失

■体型と魅力の関係は男女で違う

他人の魅力を評価するとき、女性は相手の性別に係らずBMIが高いほど魅力がないと判断する。一方で男性は、相手が男性であればBMIが高くてもネガティブにとらえないが、相手が女性だと魅力を感じなくなるようだ。英国サリー大学・オックスフォード大学の研究。

女性は他人の体型に厳しい目を向けるが、一方で過体重の女性は男性からも女性からもマイナスに見られてしまうことが明らかになった。これを収入における傾向にあてはめたとき、収入が体型に左右されるという証拠があり、体型は単に美しさの要素として片づけられないことが示されている。

研究者らは、被験者に男性・女性両方と面接してもらい、相手のBMIが美しさの認知にどう影響するかをみた。すると女性の被験者は、相手が男性でも女性でも、BMIが高いほど魅力がないと判断したが、男性の被験者は同性の体型にはだいぶ甘い判断をすることがわかった。

研究者のオーフィス教授は、「『美しさ』に関して、男性同士は体型に寛大であるのに対し、太めの女性は男性からも女性からもネガティブに見られてしまいます。学校教育から収入、犯罪に至るまで、美しさが社会経済的損失にいかに関わっているかを示す研究は沢山あります。なおBMIは脂肪と筋肉を区別することができないので、特に男性のBMIを見る際には重要になってくるかもしれません。」などと話している。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1570677X16000046

健康をBMIだけで判断するのはいけませんが、一つの指標として特に女性は食事の管理ができないと、さまざまなシーンで損をするような時代に生きているようです。

あくまでも欧米の研究ですから、日本人には当てはまらないのかもしれませんが…(と考えると少しは楽になるかも)

疾病になるとどれくらいの損失が予測されるか

随時報告します

負のスパイラルにご注意

西洋医学的な観点

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