顎関節症について

顎関節症も対応しています

カイロプラクティックそのまんまサンシャインは顎関節症についても対応可能です。

顎関節症と一括りにくくっても、大きく改善が見込める状態とそうでない状態に分かれます。

カイロプラクティックで改善が見込めそうな顎関節症

大きく改善が見込める顎関節症は、いわゆる顎回りの筋肉のバランスが崩れていることが原因で起こっいるものです。

ある日突然顎が開かなくなった、空きづらくなった、モノを嚙むときに違和感がある、口を開けるとき、閉じるときにカクっとなるなど様々な症状があります。

多くの場合はこの筋肉バランスが崩れて起こっている顎関節症だと私は思います。筋肉の調整で改善が見込めるのですが、罹患期間が長ければ長いほど
筋肉の長さの癖がついているので改善に来院回数を要します。

顎関節の図

関節円板の位置と顎を動かす筋肉群

カイロプラクティックで改善が難しい顎関節症

逆にさほど改善が見込めない場合は、顎関節の関節円板が損傷してしまっている場合です。外傷や無理なそしゃくなどで下顎骨と側頭骨の連結部分にある軟骨組織が痛んだり変形しているとカイロプラクティックでは回復が難しいです。

この場合関節運動を行うとジョリジョリした音が顎関節に現れることが多いとされています。

関節の根元組織が変形しているので、手技療法では期待するような改善は難しいです。但し負担が掛かてっている部分をリリースしたり、正常な動きを促してあげることで比較的楽な状況を一時的に作ることは可能です。

顎関節症へのアプローチの選択肢のひとつ

歯科医の先生に質問をさせて頂いたところマウスピースでの対応がメインだが、中には首のマッサージをしたりする医師の先生方も居らっしゃるということで筋骨格系へのアプローチも十分に効果が見込まれます。

カイロプラクティックの教科書からみた顎関節症

カイロプラクティックの教科書には顎関節の運動起点が第2頸椎にあるとあります。顎の関節の動きの延長線上にある軸点ですね。実際に第2頸椎を触知しながら顎運動を行ってもらうと顎の開閉運動がスムースになる患者さんもおられます。

この場合は頸椎の機能不全が大きく顎関節運動の異常に関わってることが考えられるため、第2頸椎のアジャストメントを行っていきます。勿論顎関節症においても、すべての動きは連動しているので他の部位も調節をしていきます。

脊柱模型の第2頸椎

顎の関節の動きの支点といわれる第二頸椎

ご相談はお気軽にご連絡ください

他の療法で効果が得られなかった方や、再発している方、癖になっている方など、ご相談はお気軽にお寄せください。カイロプラクティックが顎関節症の方のお役に立てることも多くございます。

カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

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