品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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カイロプラクティックは危険か?

カイロプラクティック治療は極めて安全です

安全性を確保する為、教育の安全基準があります

44ヶ国で法制化されています

西洋医療ではない、西洋医療の代わりとなる医療ということで代替医療という立場でWHOが教育基準を設けて安全性を確保しています。西洋医療では解決しない問題も多くございます。英語ではオルタナティブ・メディシンと言います。

世界保健機関が認めているカイロプラクティック治療は適切なものであれば安全だということです。法制化されている国の詳しくは日本カイロプラクターズ協会翻訳によるWFCの報告をお読みください。(PDF)

安全性を証明するエビデンスを見ていきましょう

カイロプラクティック治療の特徴である背骨の矯正は専門用語で”脊椎マニピュレーション(せきついまにぴゅれーしょん)”といいます。脊椎マニピュレーションだけがカイロプラクティック治療ではないのですが、皆さんが危険性が伴うと心配されるのは脊椎マニピュレーションの事だと思います。

下記の論文では脊椎マニピュレーションの部分が「背骨の矯正」に当たる行為です。

※脊椎マニピュレーションとは、症状緩和と機能改善を目的に梃子(てこ)の原理を利用して脊柱に瞬発的外力を加える手技療法と定義。

■熟練した術者による脊椎マニピュレーションで症状が悪化するリスクはきわめて低いが、
稀に重篤な神経障害が生じる危険性があるため、重度または進行性の神経障害のある患者に脊椎マニピュレーションは実施すべきでない(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■腰痛に対する脊椎マニピュレーションに関する論文58件をメタ分析した結果、3週間以内に腰痛が回復する確率は50~67%だった。慢性腰痛に対する効果は不明としながらも、急性の非特異的腰痛には一時的な効果があることが判明。http://t.co/R9DMmIJ

カイロプラクティックは急性腰痛(ぎっくり腰)に対してある程度の効果があるということです。しかし現在では、急性腰痛よりも慢性腰痛に有効であることが証明されています。

エビデンス三角

メタ分析ですから超1級の研究になります。

きっと皆さんが心配されている首ボキ

2016年にアメリカのモデルさんの事故から椎骨脳底動脈不全(脳卒中)リスクが高まるとの懸念が囁かれていますが、現時点では確実に危険であるとは言えない状況です。

45歳以下への首へのマニピュレーションは危険である可能性

2010年に出されたCassidy studyhttps://goo.gl/CBYwTs への反論として、脳血管障害の起こる場所を特定して統計をとると首への脊椎マニピュレーションは危険であると主張した論文です。
45歳以下へのマニピュレーションがそれ以上の年齢に比べてリスクが高くなる可能性がある。https://goo.gl/AjVuwf

この論文はややこしいのですが、計算方法をセンシティブに行っていくと、2010年に出されたCassidy studyの安全性は覆る、この覆る方法論で臨床統計をとっていけば、頚へのマニピュレーションは45歳以下では危険である、が、臨床統計はとっていない という論文です。

ですから可能性の話です。おそらくネット上でリスクが上がると言い切っているのは、この論文を引用してだと思います。

2012年のシステマティックレビュー(上記の表の一番上)

システマティックレビューの結論としては首のマニピュレーションと脳梗塞の強い関連性は観られない、しかし全く関連性がないわけではない。

将来的には交絡因子とバイアスの可能性を最小化して、理想的には十分な数のケースをサブグループのとして設け、首へのマニピュレーションの種類や首の動きについて解析することが望まれる。https://goo.gl/YgiL8T

66歳から99歳の頚痛で受診した退役米軍人、1 157 475人を対象としたコホート研究(レベル4)

カイロプラクティックケアをした方の受診後の脳卒中リスクは
受診後1週間では1.2/1000人 30日以内では5.1/1000人

内科を受診した方の受診後の脳卒中リスクは
受診後1週間以内では1.4/1000人 30日以内では2.8/1000人となっている。

結論としてカイロプラクティック治療の30日以内のリスクが上がっているのが見て取れるが、おそらく臨床的な重要ではないとしている。https://goo.gl/3qSKaJ

不安を煽る記事やニュースは何かをコントロールするための事が多いです。ネット上でも危険を煽る記事が散見されますが、引用論文がなく脊椎マニピュレーションをする技術が無い方が安全性を宣伝にするために書いた記事であることが見て取れます。可哀そうですし、頚が痛い人がカイロプラクティックの恩恵にあずかる機会損失を与えてしまっていると私は考えます。

胸椎より下では極めて安全

約80年間の蓄積データでは 

‎1911年~1991年に発表された脊椎マニピュレーション後に馬尾症候群が生じた29例を詳細に分析した結果

重度あるいは進行性の神経障害にマニピュレーションは行なうべきでないが、症状が悪化する可能性はきわめて低い
(1992 Dec. Haldeman S, Rubinstein SM.)     

例えば『むち打ち関連障害の診療ガイドライン』でも短期的に推奨されています。近年カイロプラクティックの首への施術が危険と言われていますが、むち打ち症へのガイドラインでも推奨されています。

むち打ち症の世界初のガイドラインでは推奨されている

【マニピュレーション】長期間にわたる治療は正当化されないが、短期間ならWAD(むち打ち症)の治療に脊椎マニピュレーションを用いることができる。
ただしこのテクニックを行なうのは有資格者に制限すべきである。
http://1.usa.gov/LYNegq

そんな危険なものならば、ガイドラインなんかに書けないと思うのですが、否定派の方々はこのようなガイドラインをも否定していることになるのです。結果的に首の痛みで苦しんでいる方の機会損失につながり、結果的は医療費の増大を招きくと私は考えています。

WHO基準のカイロプラクティックは、施術する前に問診検査をしっかりと行います

禁忌やカイロプラクティックの適応出ない場合は医療機関をご紹介します院長

問診で危険な疾患の兆候や、偽病は解かってしまいます。そのような場合は必要な対応を致しますのでご安心ください。普通にカイロプラクティック治療を受けるのはとても安全であるということです。

WHO基準のカイロプラクターは、法制化されている国ではドクターとして扱われます。患者さんの健康を最優先させる立場におります。

カイロプラクティック専門大学を卒業していれば安全でアジャストメントが出来ます

来院者の判断基準

カイロプラクティックを標榜していても脊椎マニピュレーションが出来ない方は5万と居ると聞きます。厳しいテストを通過したWHO基準のカイロプラクティック治療院ならば脊椎マニピュレーションを安全に行う技術があります。お子さんからお年寄りまで安心して受けて頂く事が出来るヘルスケアです。教育水準を満たしたたカイロプラクターは日本に800人程度おります。

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