品川区のWHO基準カイロプラクティック。エビデンスに基づく対応で腰痛や肩こり ヘルニア 首痛、うつ病などの根治をサポートします。

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慢性的な腰痛で5分と座っていられない

1年以上続いている腰痛にありとあらゆる療法を試してきたが、回復を実感できなかった

34歳男性

問診による状況確認

1年前から気が付いたら徐々に腰痛になっていた。柔道整復師の先生に診てもらった後に痛みが10/10になったことがあり、半年間痛みが続いていたので、また10/10の痛みは怖い。今現在は7/10の痛みである。

座ると突っ張る感じで鈍痛がある。

腰痛で追い込まれている。歩けるが前かがみや自転車、バイクに乗る時なども痛く、仰向けで寝ることも痛くてできない。左を下にして寝ても痛い。

case73

実際にご記入してもらった痛みの絵

6時間くらいの睡眠時間はあるものの睡眠の質は低下している。柔道整復師の先生に2か月見てもらっている。針治療も20~30回は行った。マッサージや整体も何回か通ったが変化を感じられなかった。

病院での画像診断上問題はなく、トリガーポイントブロック注射を4回、硬膜外ブロック注射1回行っている。硬膜外ブロック注射は比較的効果があったが一時的であった。

車を運転する時、家で食事をするとき、電車に乗っても座れないくらい痛みを感じていたため、精神的にも大分追い込まれていました。

回復したら子供と外出したい。今は家で座って一緒に遊んであげることもできない。

検査

  • もともとお身体の柔軟性が高いほうではない。立位体前屈は+18㎝
  • RDQでは15/24にハイとお答えになっている。日常生活がかなり障害されている。
  • 座っていると痛いので問診も立って行う。詳細は上記。問診時も落ち着きがなく悲観的な様相を呈している。ご自身でも精神的にも影響が出ているとのことから時間短縮の為、精神的尺度での評価はしていない
  • 触診では腰仙部の多裂筋が主に痛みの原因であるように感じる
  • 股関節周囲の可動制限が著しい(開脚、合蹠、伸展、屈曲=全方向
  • 視診では上半身優位のお身体の使い方であることが予測される
    RDQ

    実際にご記入いただいたロールアンドモリス・ディサビリティスケール

仮説診断

腰仙部の筋肉の筋硬結から慢性的な痛みを発する状態になっていて、3か月以上持続しているため脳が痛みのあることを通常であるものと記憶している。

腰仙部の筋の痛みは可動性の消失によるものと考えられ、単に腰仙部のみならず関連する股関節や背面部全体を含めた身体全体の動きをリハビリテーションしていく必要がある。

作業仮説

初回は強めの筋操作を行い施術に耐えうることが確認できればマイオセラピーを1か月に1回でよいので受けてもらうことを勧める。

来院間隔が1か月に1回の為、自宅でのセルフケアが非常に重要になる。よって毎回運動療法を確認、修正していく必要がある。

カイロプラクティック治療、マイオセラピーの経過

  1. 初回はカイロプラクティックを受けて頂く。指での強い押圧を患部に加えて、カイロプラクティックアジャストメントを行う。自宅での運動はスウェーデン式リラクゼーションエクササイズ(吸気、止気、吐息)を行ってもらう。気分的には少し楽になった。
  2. 週後に来院してもらいマイオセラピー2時間枠を受けてもらう。我慢強い方で初回から圧を高めに掛けられる。患部に直接触ってもらった感触が得られる。
  3. 2回目の治療で、印象的には効果がないように思われているが、細かく確認すると朝の通勤時にバイクに乗っていても痛みが出なくなった。その他は変化がない。
    ※回復過程で良くあることなのですが、良くなっている部分がご自身で見つけられない状況です。1~3回目の治療の間メールによるケアを行っていたが芳しい反応はない。
  4. マイオセラピーの治療に加え、自宅で行っているというストレッチを確認するが方法、時間ともに不十分ということが確認されたため、「これは方法論的には間違っているがこのようなところまで行うことが大事である」ということをお伝えするために合蹠の膝に私が体重をかけて強引に開脚を行う。本人も理解してくださったようで、ご自宅で家族に手伝ってもらって柔軟体操をして頂けるようになった。
  5. 腰の柔軟性を取り戻すために股関節やバックラインの柔軟性も関わってくることを患者さん本人が知り、マイオバイブで股関節やバックラインも治療を行う。
  6. 4回目の治療以降、ご本人も前向きになられ、日常生活は問題ないところまで回復。2017年9月現在、月1回計16回の来院です。

結果としての患者さんの感想

(患者さん談)来院を重ねる度に、生活スタイルが変化していきました。友人知人と飲みに行く回数が増えた。腰痛がある時は、座ると腰が痛くていても立ってもいられなくなる為、自然と飲み会に行くことが減っていた。

外出すること自体が億劫になっていたので、腰痛からの回復とともに以前のように種々のことに興味が湧くようになり外出する機会も増えました。(以前のようになった)

回復の過程を一言で表すとなんですか?

(患者さん談)「脳と考えました。」

興味深い答えだったので確認してみると
「腰の痛みが先か、脳の状態が先かどっちが先か分かりませんが、腰痛の事を考えている時間が減ってきて今では殆ど考えません。」

車を運転する時、家で食事をするとき、電車に乗っても座れないくらい痛みを感じていたため、精神的にも大分追い込まれていました。

来院者の言葉59

院長の見解

深刻な状況の患者さんは皆さんそうですが、最初のうちは幾らか回復していても回復を実感しづらいものです。この方は強引なストレッチによって4回目以降明らかに回復に向かっていることを実感できました。

かなりお身体に負担のかかる方法をとりましたが、ご本人がありとあらゆる療法を試みて結果が出ていなかったのでくらいついて来てくれたのだと思っています。

座っていたらどんどん腰が痛くなった

痛みが増してきた腰痛へのカイロ治療

通常ぎっくり腰は2日目が一番痛みます。心配せずに日常生活を維持するようにしましょう。

■ぎっく腰のとき、「迅速な回復のために良好な予後に関する正確な情報を提供」「軽い運動は有害でないことを再確認」「日常の活動を維持するような現実的指導」「仕事に復帰するような現実的指導」などが重要。http://amzn.to/Hk8veA

さあ、症例を見ていきましょう。

事務職で座っている時間が長い50代女性

  • 2.3日前から仕事で座っていたら、腰痛になりどんどん痛みが増してきた
  • 筋弛緩剤を服用しているが痛みが増す一方
  • 歩くのもきついくらいになってきた

 このような状態は不安で、心配ですよね…

 50代女性 事務職 品川区二葉町在住

痛みと状態

寝返りを打つと痛い

  • 昨夜は痛みで寝がえりができなかった。寝返りの度に起きました
  • 7.8年前にはひどい腰痛を繰り返していたので、また腰痛を繰り返すようになるのかとても不安
  • 腰部の筋肉の緊張が著しい
  • 眠れないせいか全身が強張っている
  • 痛みの為、座っていると仕事にならない

検査と施術

テーピングも使用して気分的にも落ち着く

キネシオテープ

キネシオテープを腰に使用

  • 張っている筋肉を中心全身の緩和操作
  • 腰痛がストレスから起こりうる事の説明
  • 腰へのキネシオ・テーピング
  • カイロプラクティック・アジャストメント

ご感想

いろいろ手を尽くして下さるので安心しました

  • 最初の治療では腰の痛みは3割くらいへりました
  • 座り方の指導などがあったので、安心できました
  • 3回目の治療の後、腰痛はほとんど回復しているので嬉しかったです

コメント

不安な方は詰めて来院します

この方には2週間で合計4回の来院をしていただきました。この方のように腰がぎくっとなっていなくても急性腰痛は起こります。

腰の痛みが増してきたら出来れば1週間以内、遅くとも1か月以内ににカイロプラクティック治療を受けに来て下さい。カイロプラクティック治療は急速に腰痛から回復に向かわせる力があります。

【保存療法】脊椎マニピュレーション(カイロプラクティックなど)は神経根症状のない急性腰痛患者(ぎっくり腰)に対して発症後1ヶ月以内に用いられれば症状が改善する可能性がある(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

穏やかな生活のすすめカウンセリングの様子

この方は業務への不安や、腰痛の再発にたする心配する気持ちが強かったので、ある程度痛みが落ち着くまで通院してもらいました。ぎっくり腰の場合、イエローフラッグがなければほぼ数日のうちに回復していきます。

職場でのストレスや腰への不安など、問診を通じてお伺いしていき、betterな選択をしていきます。あまりに不安感が強すぎると症状が長引く可能性もでてきます。そのような場合は違う視点からアプローチをすることもあります。

腰痛で病院へ行ったらすべり症

就職してから腰痛が増してきた20代女性の症例

  • 1日の座り時間は7時間以上
  • 腰から背中にかけて強い貼り感がある
  • 少しずつ悪化してきているかた心配
  • 病院でレントゲン検査をしたら第5腰椎が5ミリほど滑っている
  • 1ヶ月牽引治療と湿布治療を続けるが変化が無い為ネット検索で当院を見つけた

初診時の痛みと状態

・前屈は+20センチと柔軟性は少ない
・ペインスケールは7と痛みは大きい
・夜眠る時、腰や背中が疼くことが増えて来た

検査と施術

  • 骨盤と第4腰椎の可動域の低下があるのでアジャストメント
    カイロテーブル

    カイロプラクティック専用のテーブル

  • 起立筋の浅筋膜の自由度が低下している。部分的にマイオバイブを使って自由度を付ける
  • 運動不足が問診より伺えたので、自宅で出来る運動を指導させていただく
  • 初診後には痛みは2くらいまで下がっている

初診後のコメント

  • すべり症自体が腰痛とは関係ないことが分かった
  • しっかり運動をしていけば痛みが出ない気がする

院長のコメント

多くのすべり症は痛みとは直接関係ありません。滑っている事で筋肉の配列に負担がかかっている事は確かなのですが、調整することで痛みを軽減させることは簡単です。カウンセリングの様子

エビデンス

画像所見と非特異的腰痛に関する体系的レビューを実施した結果、X線撮影で確認できる異常所見(脊椎分離症・脊椎辷り症・潜在性二分脊椎・腰仙移行椎・変形性脊椎症・ショイエルマン病)と非特異的腰痛との間に関連性は認められない。
http://1.usa.gov/PVQhW8

最初に医療機関を受診することは常識として当然の選択肢かもしれませんが、カイロプラクターの立場としては、最初にカイロプラクティックに来て欲しいもの。なぜならばたとえレントゲンを撮ってすべり症だと解かったとしても、臨床上は何の解決にもならないからです。

そんなことを言っても仕方ないかもしれませんが、この患者さんのように1ヶ月しても痛みの変化が無い場合は、カイロプラクティックに相談してみるのも悪くはないと思います。

引っ越し業で頻繁に腰痛になる

引っ越し業者さんの腰痛

  • 引っ越し業5年目、数カ月おきに腰痛になっている
  • 今回は1週間前からひどい腰痛です
  • 今後のお仕事もありますから不安ですよね

 30代男性 引っ越し業 品川区五反田在住

痛みと状態

仕事も休みがちになっている

  • 起立筋の緊張が著しい。痛みが出てから1週間。
  • 痛みが引いてこないので不安である
  • 数日間休業したが、そろそろ復帰しないと生活も厳しい…

検査と施術

典型的な非特異的腰痛の疑い

  • 問診上、レッドフラッグの兆候はみられない
    カイロテーブル

    カイロプラクティック専用のテーブル

  • ナクラステスト+
  • オーソドックスなカイロプラクティック治療の後、股関節の長番運動の確認
  • エビデンスを提示して腰は力仕事で強くなることを、壊れていないということを再認識してもらう

初回のカイロプラクティック治療で腰の痛みが完全になくなったため、メンテナンスの必要性だけを伝えて次回の予約はとらずに帰られました。

 

施術後のご感想

初めてのカイロ治療で効果に関心した

  • カイロプラクティック治療は初めてなんですが、こんなに効果的だとはおもいませんでした。1週間あった痛みなので不思議なくらいです。
  • 時よりメンテナンスをお願いしようとおもいます

肉体労働をなさっている方の回復は驚くほど早い時も多いです。まだ年齢的にもお若いということも幸いしています。

院長のコメント

痛みのピークは過ぎています

本症例は発症して1週間経過していたので、初回からアジャストメントを行うことができました。マッサージでは良くならなかったことなど、骨盤の機能障害からの痛みが顕著に表れていた症例といえます。カウンセリングの様子

重い物もそうですが、ストレス対策も大切

引っ越し業や運送業の方々が急性腰痛になる可能性は、他の業種よりもやや高いですが数パーセント程度と考えてください。適切なケアと、腰痛に関する考え方を変えていくことで、発生頻度や発症時の痛みのレベルを低い値で抑えることは可能です

可能ならば痛みが無くなっても4回ほど再来することをおススメしています。再発生させないように集学的なリハビリテーションを行った方が、生涯的なコストとしては断然にお得になるからです。

年に4回のぎっくり腰

ぎっくり腰を繰り返している方の症例です

  1. 高校生の頃から年に3.4回はぎっくり腰になっている
  2. 腰が固まってくる感じが必ずある
  3. 今年は最大級の腰痛があったので心配

 40代男性 建設業 品川区戸越在住

痛みと状態

  • 今日は腰痛3日目で少し和らいできている
  • 20年間繰り返す 「ぎっくり腰」 になやまされている
  • 前屈すると痛みがでるのではないかと不安
  • スポーツクラブで週に3回は鍛えている

検査と施術

  • 胸腰移行部の筋緊張とサブラクセーションがある。緩和操作 とカイロプラクティックアジャストメントを行う。
  • 猫背気味なので、正しい姿勢の指導 
  • 片足バランスの低下が著しいので、スモールフットからのバランス誘導

施術後のご感想

  • 初回の施術後には、すごく腰が軽くなった(最初のうちは生活していくと戻る)
  • どのあたりの筋肉が硬いのか、実感できた
  • 普段の運動で動かないところを動かしてもらった気がしました。気持ちいい。
  • 数カ月経過したが、今のところ腰痛はない

院長のコメント

繰り返す腰痛の人に多い状況

繰り返す腰痛の方は、運動の制御が出来ていない場合があります。少しのことですが、日常生活レベルで繰り返し使われることで背骨の一部に凄く負担が大きくなる部分がでてきます。カウンセリングの様子

背骨の使い方といってもいいでしょう。

また、オーバーユースによる腰痛の場合(これも非特異的腰痛という名前にはなりますが)、足の裏や骨盤底筋群、横隔膜といった部分をリハビリする必要があります。これらは姿勢の制御にとても大事な役割をしています。これらの運動筋の再教育を行っていくことが腰痛の再発率を低下させます。

またギックリになる状況として会社での人間関係など、社会的要因も見落とせません。総合的に診ていく必要があると思いますよ。

人によって機能低下しているところはさまざまです。このあたりが書籍やネットの情報では解かりえない状況といえるでしょう。情報だけならWEBサーチのほうが沢山見つかるでしょう。

それよりも専門家の正確な情報を直接聞くこと、施術を体験することを通して、息遣いや意気込みを通してとコミュニケーションを取ることの方が大切だと思います。

筋トレを続けているが再び腰痛

医師の指示通り腰を鍛えているのに腰痛が再発。何故…

50代男性 会社員へのカイロプラクティック治療症例報告

  • 以前医師から受けた指示通り腹筋と背筋を鍛え続けていた
  • 腰が弱ってきているのか?
  • 自分が行ってきたトレーニングに不備がないか確かめたい
  • 指示通りに背筋を鍛えているのに何故腰痛が再発したのか??

一般的な腹筋運動は特に腰痛とは関係ないと言われています。同じ腹筋でも鍛えるなら腹横筋や腹斜筋といった深い所にある腹筋が大事です。実際下記のような研究もあり、腹筋以外の要因を考察する必要があります。

■健常者402名を腹筋強化運動+教育プログラム群と教育プログラム群の2群に割り付けて2年間追跡したRCTによると、

両群間の腰痛発症率には差が認められなかったことから、腹筋強化運動は腰痛を予防できないことが判明
http://1.usa.gov/p3JqOY

痛みと状態は典型的なメカニカルペイン(動作時痛)

  • 腰にビーンとした痛みが走る
  • 起き上がる時に特に辛い
  • 今回で腰痛は人生5回目

検査と施術では柔軟性が著しく良くない

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

  • 前屈(FFD)が+30センチメール。自宅で行ってもらう能動的ストレッチをお伝えする
  • 背骨に機能不全が多い為、スパイナル・アジャストメント
  • 筋膜の硬化がみられるので筋膜リリーステクニックで柔軟性の向上の促進をはかる
  • 腰痛の概念の再教育をプリントを使用して行う
  • 1週後に来院してもらい、回復しているのを確認して治療おわり

施術ごの感想

  • 筋肉を鍛えていても腰痛になることがわかりました
  • 施術は気持ちが良く、揉みかえしも殆どありあませんでした。

コメント

腹筋と背筋のバランスが崩れることで腰痛になる。とまことしやかに言われていますが、そのような根拠となる統計学的な医学情報はどこにもありません。腰痛になる理由はハッキリとは解っていませんが、腰への負担を減らしたりなどの物理的因子以外の事も考慮にいれる必要があります。

■ボーイング社の航空機関連従業員3020名を対象に、職業性腰痛の予測因子を4年間にわたって追跡調査した結果

仕事に対する不満と経済的問題(生活困窮)が腰痛発症による労災補償請求と関連。非物理的因子が関与している可能性。http://1.usa.gov/OORV9j

フィジカルだけで考えたいのであれば

筋力を維持するためには腹筋や背筋は効果的ですが、腰痛になる時はなります。カウンセリングの様子

機能的に考えると、腹筋といっても腹横筋、腹斜筋という深層筋の使い方が大切です。定量的にこれらの筋肉の強さが測れないところが統計学的には言及できない理由であると私は考えています。

実際腹直筋、腹横筋を使えるようにしいくにはパーソナルに近いリハビリが必要ですし、その動きが日常的に活かせているかというと測りようのないことです。

腰痛自体は社会的な要因も加味して考えていきますが、もうひとつフィジカルの面で大切なことは柔軟性もある程度必要だということです。バランス良くトレーニンをする必要があると思います。

どこの部分が機能低下しているかは、ひとそれぞれ違います。ですから細かい検査をくりかえしてご自身で理解できることが大切です。また長引く腰痛の方には、認知行動療法的もおこなっていますのでご安心ください。

3度目のぎっくり腰で再発防止までお願いたい

カイロプラクティック症例報告

  • 人生3回目のぎっくり腰に年末の旅行の朝に突然なった
  • 3年おきくらいにぎっくり腰になっている
  • 8時間くらい眠ると立ち上がる時に腰が重い
  • 慢性腰痛がある
  • 以前娘の腰痛で来院している。再発防止までお願いしたい

50代男性(アングロサクソン系) 北品川在住 ぎっくり腰+慢性腰痛+再発予防

初診時の痛みと状態

発症してから1週間、典型的なメカニカルペイン(動作時痛)

  • 年末の旅行で飛行機の時間が長かったせいか?と考えている
  • 腰を曲げたときに特に痛い
  • サイクリングや軽いジョギング、自宅筋トレはライフスタイルの一部として続けている
  • 娘への対応を観ていて、エビデンスに基づく運動療法をやっていたので再発防止までお願いしたい
  • 娘のぎっくり腰の時は1回の来院でOKだったので期待している

何でもそうですが、若年世代の方が回復は早いです。そして今回は慢性腰痛もあるということなので、ぎっくり腰と普段からの腰痛は分けて考えることが大切です。

ライフスタイルの一環として運動習慣があるのが、とても大切なことです。

検査と施術

基本的に柔軟性が低い

カイロテーブル

カイロプラクティックのテーブル

  • BS-POP(ストレステスト)は陰性。ご本人も生活にストレスは感じていないと言っている。
  • 体前屈で+25㎝ほど。痛みがあるのもあるが、柔軟性があるとはいえない
  • 腰部起立筋の緊張を伴った、腰部骨盤部の機能低下があるので、緩和操作とカイロプラクティック・アジャストメント。
  • 右腰には筋硬結があるのでトリガーポイント治療
  • 初診時に筋骨格系疼痛治療でも重要な呼吸法や、体幹筋の基本トレーニングをお伝えする(床でコロコロする運動など)

この方が急性腰痛、慢性腰痛からも順調に回復に向かったのは普段から自主的に身体を動かされていたことが大きいです。普段の運動に+αでやっていただく運動をお伝えするだけでいいのです。

とても簡単な運動なのですが、運動習慣が無い方は運動をする時間を作る所からがスタートになります。それ自体がストレスになるようでしたら、暫く受動治療だけで心身共に休ませてあげるといいでしょう。

1966年~1993年の間に発表された腰痛予防に関する64件のランダム化比較試験(RCT)を

分析した体系的レビューによると

運動に予防効果はあるものの、正しい物の持ち上げ方の教育・コルセット・禁煙・減量は無効であることが判明。
http://1.usa.gov/rUhxaG

 

施術後のご感想

かなり気持ちのいい治療でした

  • 初回からとても気持ちよくカイロ治療が受けられました
  • 体幹の筋肉は思っている以上に衰えていてビックリした
  • 2回の来院で慢性腰痛もなくなった
  • 体調管理の為にメンテナンスをしていこうという気持ちになった

院長のコメント

ピラティスやヨガの重要性カウンセリングの様子

通常の治療院だと運動療法に時間をかけて指導することは少ないとおもいます。ある意味パーソナルレッスンの要素もあります。私の判る範囲内で細かくご指導させていただいています。

この方のように男性は特にスタジオのレッスンに出たことが少ないので、腰痛を機にフロアーでのトレーニングに意識を向けられると良いとおもいます。

3種類のエクササイズが必要

この方は、欧米人で論理的思考がしっかりできるので、お伝えしたことを行っていただき、すんなりと回復していきました。一般的に欧米人の方がエビデンスをお伝えするという治療の流れで、はっきり会話が成立しやすいです。

■腰痛の予防法に関する20件のランダム化比較試験を分析した結果、腰痛ベルト・靴の中敷き・人間工学的介入・重量物挙上軽減教育に効果はなく

運動療法のみが腰痛とそれによる欠勤を予防できるという強力かつ一貫性のある証拠を発見。
http://1.usa.gov/vi52lt

これはどうしてかは解りませんが、日本人が論理的思考が苦手なのかもしれませんね。日本の方でも総じて成績が良かった方や、大学院レベルの考察力があると理解してくださいます。研究の意味が解るのだと思います。

カイロプラクティックは耳が聞こえない方が聞こえるようになったという逸話から始まっていますが、私自身はコミュニケーションが取れるようになった、と理解しています。

これは多くの治療家が実感していることだとおもいます。

腰痛の再発を防ぐには、その方の不足している動きを補う3種類の運動が必要です。何が必要かは来院なさらないと解りません。

何度も腰痛を繰り返している方は、お気軽にご相談ください。

布団を持ち上げた瞬間に腰が「プチッ」

典型的なぎっくり腰へのカイロ治療

俗にいうぎっくり腰は非特異的腰痛という名前で呼ばれます。寝て起きたら腰が痛かったなどきっかけとしては様々ですが、この方のように「何かを持ち上げた瞬間に」という方も少なくありません。

比較的多い症例です

  • 休みの日に布団を持ち上げ時に「プチッ」と音がした
  • 以前に軽いぎっくり腰があって慢性的な腰痛もあった…
  • 味わったことの無いとてつもない痛み!!!
  • 何回かぎっくり腰をしていて、その度に違う治療院にいっている

 20代男性 会社員 品川区戸越在住

カイロプラクティック治療はぎっくり腰に対して信頼度の高いエビデンスがあります。

ぎっくり腰はカイロ治療で急速に回復に向かう。ランダム化比較試験。

カイロ治療後は急速に回復にむかいます。
18歳から40歳の54人を対象にした比較試験です。

ランダム化は、腰痛発症2週間以内の人でも、2-4週間痛みがある人でも脊椎マニピュレーション後に1週間以内で急速に回復した。
Spine (Phila Pa 1976). 1987 Sep;12

患者さんの痛みと状態

歩行が厳しい

  • 腰痛の為、歩行が困難な状態。ゆっくりと歩く。
  • ぎっくり腰5回目にな
  • 前屈は不可能
  • 随伴症状はない

6割~7割は再発するのが腰痛

この方のように、ぎっくり腰は繰り返している人が多いです。

再発率自体はかなり高いのですが、少しでも再発率を下げたり、再発した時にも痛みを最小限にとどめたい場合は積極的にリハビリテーションをしていく必要があります。コクランレビューとデンマークデータべースからのレビューなので信用性はかなり高いです。

2003年ですからちょうどガイドラインが出て数年したくらいでしょうか。積極的なリハビリが行われている現在ではもう少し率は下がっているかもしれませんね。

36研究をレビューした結果、腰痛既往歴のない患者の22%、腰痛既往歴のある患者の56%が1年以内に再発し、全腰痛患者の再発率は60%
(Hestbaek L. et al, Eur Spine J, 2003)

1年以内の再発率を下げるのは最初のぎっくり腰の時の対応が大切のようです。しかし中期スパンでみると6割の方は再発してしまいます。これはリハビリを行っていると良く分かるのですが、痛みが取れてくると必要な運動を次第にしなくなってくるものです。

15研究をレビューした結果、痛みと活動障害は1ヶ月で改善して82%が職場復帰を果たすものの、1年以内に73%が再発  
(Pengel LH. et al, BMJ, 2003)

検査と施術

症状は重いが問題はない

  • SLR30°
    エクササイズ

    エクササイズ

  • 問診上はレッドフラッグはない
  • 腰痛の再教育と、オーソドックスなカイロ治療を行う。
  • 脊柱起立筋群の過緊張状態があるので緩和操作。
  • 簡単な呼吸法をお伝えする

ご感想

初回で半分に痛みが減る

  • 初回の治療は半分くらい腰の痛みが軽減しました。
  • 説明がわかりやすく、具体的だったので信頼できました。
  • 何回かぎっくり腰をしていて、その度に違う治療院にいっているが、ここは再発防止策までしてくれるので新しいタイプだとおもいました。

コメント

計画的にケアカウンセリングの様子

この方は2週間で合計3回のカイロケアを行いました。ぎっくり腰は時間とともに痛みが減ってくるのですが、具体的にどれくらいの期間が必要かは、さまざまな要素が絡んできます。

初診時に伝えする呼吸法などをしっかり行ってくださればたいてい2.3日である程度おさまってきます。この呼吸法が大切です。当院ではスウェーデン式リラクゼーションエクササイズという方法をお伝えしています。

「腰なのに呼吸??」と思いますが、エビデンスに基づく、とっても大切な要素です。

科学的な根拠

「スウェーデン式腰痛教室」(修正版)による集団教育は、職業的背景によっては有効な場合がある

職業的背景を考慮しない腰痛教室の有効性はまだ実証されていない。

http://1.usa.gov/LtCyjVhttp://1.usa.gov/Kk6Bgl

詳細は不明なのですけれども「スウェーデン式腰痛教室」というのは、理学療法士によるリハビリテーションを中心としたプログラムのようです。

当院では、その一部である呼吸法や、脊柱のリハビリを中心とした構成で対応しています。

初診での対応内容が冗談抜きで非常に重要になります

ぎっくり腰は初診の対応が命ですから、迷わず受診されることをお勧めします。

ガイドラインにもとにかく、1回はガイドラインに則った対応をする機関を受診することが薦められています。開業して月日が経てば経つほど、この初診時の重要さを実感します。何回目かの腰痛の方も、お気軽にご来院ください。

週末に寝過ぎると出る腰痛

 睡眠時間が長くなると出てくる腰痛

8時間以上や10時間以上週末に寝ていると腰痛になる人がいます。発熱や嘔吐、血尿、血便など他の症状が無ければ精密検査をする必要はないと思われます。

多くは加齢や運動、ストレッチ不足により腰部の筋肉、筋膜等の結合組織が基本的に硬くなってきているのがベースにあります。睡眠をしている時は筋肉が動いていない時なので血流不足により、より硬くなる条件の時です。朝が一番身体が硬い時間帯ですからね。

通常の睡眠時間だとぎりぎり痛みが出るまで固まってこないというバランスで生活しているのだと思います。

ライフスタイルの適切な改善をしていかない限りは、短い睡眠時間でも症状が現れるようになっていきます。

それは睡眠の質の低下、QOLの低下、自律神経症状の誘発、4大疾患に繋がるものとお考えください。

睡眠不足は痛みの感受性を高める

ノルウェイ人健康研究の参加者の10,412名の成人(平均年齢58歳、54%が女性)を対象に検討

不眠症やその他の睡眠障害に悩んでいる人々は痛みに対する感受性が高まる。痛みの感受性は、不眠症の頻度および重症度が高まるほど高まった。

痛みの耐性に対する影響は明らかに不眠症と慢性疼痛の両方に悩む人々で最大。https://goo.gl/GesmJl

いつもより寝過ぎると出る腰痛へのカイロプラクティック症例報告

 病院での精密検査は異常ない

  • 普段は何んともないのに…
  • 9時間以上寝ようとすると、背中から腰が痛くてそれ以上寝ていられない
  • 病院で精密検査をしたが、原因が不明で怖い
  • MRIやレントゲン撮影も行っています

30代女性 事務職 品川区二葉町在住

正体はトリガーポイント

痛みと状態

画像診断、内科的検査は問題なし

疼痛図

初診時の痛みの分布

  • 睡眠時間9時間を超えると腰痛が出てくる。つまり週末や休日ゆっくりしようとするのだが結果腰痛になる。
  • 鈍く疼くような痛みが腰に帯状に出る
  • 血液検査や内臓の検査もすべて行ったが問題はない

検査と施術

  • 腰方形筋にトリガーポイントがあるので、押圧をかけて血流を促進
  • 背骨の胸腰移行部に機能不全があるためアジャストメント(脊椎マニピュレーション)
  • 「痛みとは何か?」というレクチャーを行う
  • 2回目の来院時に同伴者にトリガーポイントの管理方法をお伝えする

腰方形筋の図

腰方形筋は固まりやすい筋肉です。

ご感想

  • トリガーポイントは押されている時は飛び上るほど痛かったが、施術後はとてもすっきりしている
  • カイロプラクティック治療は初めてだったので、不安でしたが説明がしっかりしていて解かり易かった
  • 寝過ぎた時の痛みの原因がわかって、安心

 ■急性あるいは亜急性腰痛に対する脊椎マニピュレーションは、他の治療法に比べて短期間で疼痛および活動障害の改善、ならびに患者の満足度という点でより高い効果が得られる(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

カイロプラクターのコメント

病院で検査をされることは重大な疾患を発見するのに必要なことですが、画像診断では筋肉のトリガーポイントを見つけることはできません。院長と治療院入口

そのような筋骨格系障害は筋肉や関節を触診、機能的触診をすることで原因が見えてきます。

トリガーポイントへの注射はお薦めしない

一時トリガーポイント注射が流行しましたが、お勧めはしません。あまり効果がないからです。現在は筋膜リリースとして生理的食塩水を注入するのが流行のようですね。

筋筋膜性疼痛症候群患者53名に対するトリガーポイント注射に関するRCT(ランダム化比較試験)によると

局所麻酔剤群とプラシーボ(生理食塩水)群の疼痛改善率に差が認められなかったことから、効果が同じなら副作用のない生理食塩水を使うべきと結論。http://1.usa.gov/qPLsdU

慢性腰痛に対するトリガーポイント注射の有効性は不明確であり、特に急性腰痛に関するエビデンスはほとんどない(★)。http://amzn.to/Hk8veA

トリガーポイント注射の有効性は証明されておらず侵襲的なため急性腰痛の治療に推奨できない(確証度C)。

靭帯や硬結部への注射の有効性は証明されておらず侵襲的なため急性腰痛の治療に推奨できない(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

残念ながらトリガーポイント注射は、世界各国どの腰痛診療ガイドラインでも推奨されていません。

病院で注射より針治療や指圧の方が良い

我々も技術者なので虚血圧迫という形で親指を使って筋肉を押します。いわゆる指の圧です。遠方の方ならしっかりとした指圧師さんに頼むのが一番良いでしょう。

こんな研究結果があるからです。

・腰痛患者63名を4群に割り付けてトリガーポイント注射の有効性を調べたRCT(ランダム化比較試験)によると、疼痛改善率は
①鍼治療群や②冷却スプレー+虚血圧迫群より、トリガーポイント注射(③局所麻酔剤・④局所麻酔剤+ステロイド)群の方が低いことが判明。http://1.usa.gov/nTBSuI

最新の腰痛診療ガイドラインでは、発症4後週間以上の亜急性・慢性腰痛に対して鍼治療とマッサージ(虚血圧迫)を推奨しています。

これは古来から行われている療法に分があったということです。
腰に筋肉の塊がある時は思い切り指で押しつぶす!か針治療(おそらくかなり太い長い針)が効果があるのです

ヘルニアによるお尻の痺れ?

痺れがお尻の場合、ヘルニアが原因なら仙骨部にヘルニアで足首まで痺れが連なるハズ 

矛盾を解く

解剖の知識

知覚神経支配領域

脚の知覚神経支配領域
※ネッターから抜粋

解剖学や生理学を勉強したことがある方は直ぐに理解できるのですが、そうでない方は解剖の知識が必要です。

神経学的にヘルニアが原因で神経を押している場合はお尻からフクラハギまで痺れが出ていないと説明不可能です。

右の図でも判るようにお尻のあたりはS1(第一仙骨神経)やS2(第二仙骨神経)が神経支配しています。

これは骨盤の骨のところで、椎間板が無い所です。

良くある間違い

これは良くあることなのですが、神経を根元から抑える、触る、をすると根元から末端まで痺れがでます。解りやすいのが肘の内側を角にぶつけた時です。

このときは肘から小指の先まで「ビーン」と痺れます。物理的に神経を圧迫したからです。このようなことからもしも腰や仙骨の部分で神経を何等かが押していたとしたら、足先まで繋がって症状が出ていないとオカシイのです。

品川区戸越の60代男性の場合

  • 最近は疲労がとれなくなってきたので、お尻に症状がずっと出ている
  • 椎間板ヘルニアの診断を何度も受けてきました…
  • 左の腰が常に痛く重い…

実際にヘルニアが撮影されたのでしょう。しかし臨床所見も違えば、ヘルニアは痛みと無関係なことが証明されています。

アスリートにとって腰部椎間板ヘルニアは震え上がるような病気だが長期的予後は驚くほど良好。

坐骨神経痛は自然治癒する可能性がきわめて高く、保存療法を行なった患者の38%が1ヶ月以内に回復し、52%が2ヶ月後までに回復する。
http://1.usa.gov/Q4de6P

この方は何故長引いているのでしょうね?まずヘルニアが腰痛だと考えていらっしゃることが問題ですよね。

60代男性 会社経営の痛みと状態

  • ここのところいつも左の腰が痛い
  • 重い物を持ち上げると左の腰がまた壊れるかと心配
  • お尻がジリジリと痺れる感じが1ヶ月くらい続いている

検査と施術

画像を持参。仙腸関節の機能不全か。

  • MRIの映像をみるとL4-L5間に椎間板の膨らみが確認できるが、L4の神経学的な影響は確認できない
  • 下肢神経学ベースラインは異常なし
  • お尻の痺れ感がある部分はも神経学的には問題ない
  • ゲンズレンテストでお尻の症状が誘発されたので、仙腸関節にカイロプラクティックアジャストメントを行う
  • 柔軟性の低下があるので、日常行うストレッチのご指導

ご感想

相性が良かったのか

  • お尻の痺れ感は、初日になくなりました
  • 長年あった腰痛も来院の度に軽くなっていきました
  • 必要最小限のストレッチ指導だったから、無理なく行えました

コメント

原因は骨盤の機能障害院長と治療院入口

この方は骨盤の関節が機能障害を起こしており、痛みや痺れにまで発展していました。

骨盤の関節は大きな関節で固まってしまうと動かすのに大変です。カイロプラクターは全身を梃子のように使い関節の可動域を回復させていきます。

右図の指で刺している部分ですが実際には強靭な靭帯に覆われていて、加齢とともに靭帯組織が骨に近いくらいに硬化していきます。どなたでも起こります。

可動域が低下することだけが症状の原因ではありませんが、この方はカイロプラクティック治療が功を奏した一例です。

根本的な解決策を見出します

背骨や骨盤のメンテナンスがどれほど健康に影響をおよぼすかは、このような症状をお持ちになった方は良くわかるとおもいます。

メンテナンス・ケア(MC)は予防医学の観点からも、どのような効果が得られるのかが北欧で高いエビデンスレベルで調査されていて、過去に腰痛などの身体の痛みがあった人ではベネフィットは顕著です。
(Chiropractic & Manual Therapies201321:10)

少しの痛みや不全感がある場合、対処療法ではなくつらいお悩みを根本から解消したい方など、カイロプラクティックそのまんまサンシャインまでお気軽にご相談ください。

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