カイロプラクティック治療はこのような感じですすめられます

 基本的には歯医者さんの治療のように計画的に来院して回復させていくことをおススメします。痛みがコントロールできるようになってきたら、来院間隔を伸ばしていき1.2か月に1度の来院のメンテナンス・ケア(MC)をお勧めしています。

1.まずは、痛みや痺れといった症状をとっていく期間

問診、検査と治療後の反応でおおよその状態は把握できます

初診時の問診に来院目的なども伺いますのでご安心ください。検査後に、他の症例なども参考にしながら、来院目的までどれくらいの期間・来院回数で回復していくかをご説明させていただきます。

初診時の検査風景

問診の一風景

発症から1ヶ月以内の短期的症状

短期的(発症から1ヶ月以内)にある症状ならば1.2回の来院で回復を実感されます。腕や足への痺れ等の症状がある場合は5.6回の来院の中で少しずつ回復してきます。

注意して頂きたいのは腕や足への痺れや痛みが伴う場合は、酷い状況ですと3.4週~数か月単位で徐々に回復していくとお考えください。薄っすらと四肢に症状がある場合はその限りではありません。

また局部的な症状でも社会的状況が困難な場合(ブラックフラッグ)、それらの理由により抑鬱状態にある場合(イエローフラッグ)は1.2回で目に見えて改善していくことは少ないです。社会心理的要因への対応が必要になる為、さまざまなアプローチをして行く必要がある場合もあります。

施術風景

短期的な症状はカイロプラクティック・アジャストメントが回復を早め、中期的にもは効果的だというエビデンスがあります。

1~3か月の中期的にある症状

中期的な症状(1~3ヶ月)の場合も短期的な症状と同様に考えますが長年ある症状(6ヶ月以上)でも、3.4回の通院で何らかの変化をしていくのを実感しできるとおもいます。勿論個人差がありますが、多くの方は改善していくことを実感します。

長期的な症状の場合

痛みが長期化している場合は、もう少し長いスパンで考えたほうが現実的です。中には10年間腰痛や肩こりに悩まされている方もおられます。若年層の場合マイオセラピー(振動療法)などで早く回復する場合もあります。

慢性痛の方は改善と再発を繰り返しながら回復・安定していきます

特に慢性痛のあった方は、痛みを抱えて生活していた期間も長いですから痛みが無い状態で安定させるにはそれなりの期間が必要です。 改善と少しの再発を繰り返しながら、完治に向かいます。

慢性痛の痛みの減り方

慢性痛は痛みが減ったり戻ったりしながら徐々に回復していく


※処方される簡単なリハビリ運動を日々続けていくことが必要条件です。エクササイズの効果は12週~24ヶ月を経て徐々に現れます。治療と自宅での運動は両輪で支えあっています。どちらか一方では回復は難しいです。

再発防止の期間

慢性的症状はアジャストメントで軽減する効果を維持させる日常的運動療法が不可欠です

痛みが取れてくるのは50歳以下ならかなり早い

多くの症状はみなさんが考えているより早く回復していきます。学生さんなら1.2回の来院で症状事態はなくなることが多いですよ。当然ですが各人によって回復のペース違います。運動習慣のある人や若い世代のほうが早く回復していく傾向にあります。

個人差はありますが、50歳代.60歳代以降の方で、症状が年単位であったり、不節制な生活が続いているような方は回復にある程度時間がかかるとお考えください。

 

年単位で腰痛が続いてる方は『うつ』が関わっている事も多いです。認知行動療法のような科学的な根拠に基づく方法で80~90%は回復していきますのでご安心ください。

この期間は週に1~数回の来院が目安です。来院スパンはご相談して決めています

この期間に痛みがとれる人、とれない人の傾向まで解かっています

回復して行きやすい方の傾向
  1. 一般的な傾向として年齢の若い方は早く回復していきます
  2. 以前から運動習慣のある方は早く回復します。運動の種類によっては逆に回復を遅らせてしまうものもあります
  3. 回復に前向きな方のほうが回復しやすいです。これは物事の捉え方も前向きな方が、より良いです。
  4. 提案したエクササイズを定期的に行える方。
逆に回復していかない方にも、似通った傾向がみられます
  1. 計画通りに来院できない方
  2. 数回の来院で劇的な変化を求めている方。途中、自己判断だけで来院をやめてしまう方。
  3. 慢性痛の回復に不可欠な日常的なエクササイズを行わない方。行っていても定期的に行わない方
  4. 積極的な保存療法に参加する姿勢の無い方
  5. 痛みが出ている原因を理解できない方
  6. 物事を否定的、懐疑的に捉える傾向が強すぎる方

※社会的・個人的事情で計画を立てられない場合は遠慮なく仰ってください。また10年単位であるような慢性症状の回復をお考えの方は10~20回単位での来院が必要だと考えておいた方が賢明です。カイロ治療が高額だと感じるかたはこちらをご参照ください。痛みが取れる絵

2.大切な再発防止期間

痛みが取れてきたら、症状が再発しない方法を考えていく

単に症状を軽減させていくのは簡単です。大切なのは症状が再発しない方法などを一緒に考えて身につけていくことです。再発防止期間ではお話合いの中で、自宅でできるエクササイズなどを含めたテーラーメイドの再発防止策を考えて実行していきます。

以外に思うかもしれませんが、実はこの再発防止期間が大切な期間です。

よくあるのですが、1.の段階の「痛みさえ取れればそれで良い」という方がおられます。当院は最新のエビデンスに支えられた本格的なカイロ治療院です。

多くの方が御経験されていると思われますが、ライフスタイルが変わっていないと、結局同じところに負担がかかり数週間のうちに症状が再発してしまいます。

再発防止の来院スパンは1~2週に1回をご提案しております

3.メインテナンス・ケア/ウェルネス・ケアの期間

カイロプラクティックはヘルスケアです。健康を維持増進させるためにお身体を定期的にメンテナンスすると人生の質が向上します

生活の質を向上させます能動治療の一風景@そのまんまサンシャイン

メンテナンス治療の目的は2つあります。1つは再発防止期間を経てから、ついにメンテナンス期間になります。オーラルケア同様に早期の対応で不具合を未然に防ぎます。

2つ目は機能性の向上です。カイロ治療に通っている方は実感されるとおもいますが、本人が求めるのならば、生活のパフォーマンスレベルを高めていく方向性も可能です。

認知行動療法は面白い

そのまんまサンシャインへ施術中に行われる会話は認知行動療法に基づくものです。この手法は企業ではコーチングの技法として使われているものです。日常生活での疑問やわだかまり、進展しない状況などを解決していくので、例えばなかなかゴールインしなかった人が「結婚」に発展したり、いわゆる恋人ができたり、会社での人間関係の改善や、望んだ妊娠を得ることができたりと、いろいろな変化を起こすことを促しています。

関節可動域の維持

関節の可動域を確保しておくことは高齢化社会を乗り切るのに必要な条件です。自分では動かせない部分をしっかり動かしていきます。

 

お好みにより1週~8週に一度の来院

メンテナンス期間は24節句から考えて2週間に1回がベストであると私個人は考えています。現状は2週~2カ月でご予約をとられる方が多いです。歯科による歯のお掃除も毎月行うかたも居れば、半年に1回の方もおりますように、カイロとの向きあいかたも人それぞれです。お話あいの中で決めていきましょう。

2~4週間間隔でエクササイズの確認や追加、さらに手技による筋肉や背骨のメンテナンスをされることで身体機能のさらなる向上、調整を行います。

 

余談、エグゼクティブがしていること

生産性の高い人間のしている事生産性の高い人間

古今東西問わず、生産性の高い人間は身体のメンテナンスに時間と費用を惜しみません。最近では日本でも朝プールで泳いでから出社するサラリーマンも少しずつ増えて生きていると聞きます。    

アメリカのビジネスマンがそうしているのは、疾患を防ぐばかりでなく、発想提案、行動力を磨いているからでしょう。

身体が快適な状態というのは、メンテナンス費用を差し引いても有益な生活をもたらすようです。

 

カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

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