内科では逆流性食道炎の診断を受け1年経過した34歳男性

1年くらい前からずっと同じ姿勢をしていると内側から押し出されるような痛みが胃の回りに出る

1年以上服薬をするものの変化が無い為、パートナーに勧められてカイロプラクティック治療に来られました。どのような経過で回復していったか、見ていきましょう。

  • 内科では逆流性食道炎の診断を受けて1年以上投薬治療をしているが変化がない
  • 胃の周囲から始まる押し付けられるような痛みは胸の前、さらに首にまで到達することもある
  • 頻度は1日に2.3回
  • 症状が出ると痛みで何もしたくなくなり、30分ほど横になる
  • 内科のお薬では変化がないという

初診時の痛みと状態

・疼痛スケールでは5/10

疼痛図

実際にご記入頂いた疼痛図

・1か月前から運動を始めてから少し症状は落ち着いた感がある

・同じ姿勢でいると症状でる

・昨年1年間で5㎏以上太った

平日の睡眠時間は4時間前後とかなり少ない

 

睡眠時間がかなり少ないのが気になります。短眠が良いと考える方もおられますが、中期的にみてみると良いことはありません。

検査と施術

  • 前屈テストは+5cm
  • 触診上は腹直筋や胸骨の皮膚、皮下組織に強い圧痛がある。症状に似た痛みである
  • 腋窩(脇の下)や腰部、ふくらはぎにも強い圧痛が認められ、痛覚過敏の状態
  • 基本的な背骨の治療と、マッサージクリームを使用して季肋部から胸骨にかけて緩和操作を入念に行う
  • 横隔膜の機能の低下が著しいので簡単な腹部のリハビリを行う
  • 睡眠時間の見直しを含めたライフスタイルの指導
  • 次回の来院時までに自宅で継続してもらうセルフケアの指導

初診後のコメント

  • 患部が内臓でなく、筋骨格系にあるのが解った
  • 症状を取るということで先生がしっかり押したのが絶えられないくらい痛く感じた

結果

週に1度の来院を1か月続けて症状は消失。

院長のコメント

お伺いしたところ内科では触診はあまり行っていなかったそうです。ここ数年そのうような情報が多いので‘逆流性食道炎の診断が出されることが多いのでしょうがお薬の服用で変化が感じられないようならば他の原因を疑ってみても良いかもしれません。‘イラスト

カイロプラクティック治療はよく自然治癒力を高めると言いますが睡眠不足や運動不足などが解決しない限り治癒力は発揮されません。機械論的にお薬を飲めばよいということではなく、全人的にその方の生活を診させていただくのがカイロプラクティックです。お気軽にご相談ください。

カイロプラクティックそのまんまサンシャイン

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